<お役立ちメニュー>新しいダイエット方法が次々と生まれてはブームとなっています

ダイエットの嘘の情報というものは世の中に数多く出回っており、その嘘の情報に惑わされるようにご注意ください。
もしかしたら貴方は気付いていないだけでダイエットの嘘情報を信じてしまっていることがあるのでお気をつけ下さい。効果が必ず出ると注目されているダイエット方法だったとしましても、そのほとんどが嘘の情報で構成されています。
周囲の人たちが実践をしているからどんなダイエットでもしてみようと思いがちですが、全てのダイエットが効果的とは言えないのです。現在におきましては数多くのダイエット方法が知られており、新しいダイエット方法が次々と生まれてはブームとなっています。
テレビや雑誌などのメディアに取り上げられることで、ダイエットのブームに流されてしまう人が多くいますが全ての人に効果があるとは限らないのです。 美容というのはダイエットなどと同じで、なかなか自分の思うような結果を出すことは難しいものと言えるでしょう。
しかしだからこそ成功した時の喜びは大きいので、諦めること無く結果が出るまで頑張って続けていきましょう。



<お役立ちメニュー>新しいダイエット方法が次々と生まれてはブームとなっていますブログ:2022/09/28

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、わたくしに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

わたくしは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
わたくしの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまでひと月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコも日本酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは体質よりも心。
周りの患者さんたちは、わたくしの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初は食事にも困った。
食べてもくちの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
トレーニングオンチだったが、
トレーニング神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

わたくしは自分の運命を恨んだ。
息子、子供、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
半年間の入院生活にピリオドを打った。

今、体質は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な毎日を送ることが、入院中のわたくしの夢であった。